一生役に立つ料理の腕前をイメージにする

一生役に立つ料理の腕前をイメージにする

女性、32歳で現在は主婦をしています。料理が好きになって、10年経ちます。

 

 

 

 

学生時代は、家庭科の調理実習の時間は自分にとって苦痛なもので、まず料理のいろはもわからず、包丁を持つのも不安がありました。

 

 

 

 

そして、将来、料理は結婚すると付き物なのにどうしようと不安もありました。それが、大学生以降は、グルメに目覚めて色んなお店へ行って食べ歩くようになって、自分でこういう料理を作れたら経済的なのに、と思ったことがきっかけで、料理教室に通い始めました。

 

 

 

 

ある専門学校が主催している教室は、味付けもしっかりしていて、炒め方、食材の選び方、下処理のしかたなどを丁寧に教えてくれるのでよく参加しました。他に、新聞に載っている無料の教室にも応募しました。

 

 

 

料理上手になりたければ、とにかく良い食材を使うことと、美味しいものを沢山食べることだと思い、勤めていた頃は給料日には普段我慢しているちょっと豪華なランチをしたり、100グラム1000円位のお肉などを買っていました。

 

 

 

練習をこなすうちに、料理を覚えたての頃は、味付けも本を見ないとわかりませんでしたが、最近はレシピを見て、この通りに作ったらどんな味になるか予想できるようになりました。そして、自分の腕前に自信が持てるようになりました。

 

 

今まで作った中で最も美味しかったものは、酢豚です。良い豚肉を使いましたが、その時の気分って料理の仕上がりにも反映されるんだなあと思いましたが、美味しく作ってやろうと特に丁寧に作りました。

 

 

 

 

料理の腕前は、主婦にとっては身につけると一生ものですし、毎日残さず食べてくれる家族に感謝です。

 

 

 

 

 

 

私も、望みは死ぬ当日まで自分の作った家庭料理を食べたいなと思い、減塩などを意識した健康な身体づくりを目指した料理を心がけています。

 

 

 

 

そして、娘には学校家庭科の時間はさくさくこなせるように、一緒にごはん作りをしていきたいと思います。

 

4 今後はどのようにその夢中になったものと付き合っていきたいですか?